こんな状態ではありませんか
数千万円の買い物なのに、
手元にある判断材料が少なすぎる。
- 気に入った家だが、この価格が妥当なのか分からない
- 近隣の相場と比べて高いのか安いのか、調べ方が分からない
- 「人気の物件です」と言われたが、確かめようがない
- ハザードマップを見ても、結局どう判断すればいいか分からない
- 住宅ローンを無理なく返し続けられるか不安
- 買ったあとに後悔しないか、それだけが怖い
ひとつでも当てはまるなら、まず採点してみてください。 内見して、気に入って、でも決め手がない。その迷いを公的データで裏取りするためのツールです。
PRICE
この価格、高いのか安いのか分からない
周辺で実際にいくらで売買されたのか。近隣・同規模・同築年の成約事例から適正レンジを復元し、提示価格がその中のどこに位置するかを示します。
RISK
災害リスクを、後から知るのが怖い
洪水・高潮・津波・土砂災害の指定状況を住所から自動で照合。用途地域や周辺施設(学校・医療・駅)もあわせて確認します。
LOAN
この返済、本当に続けられるのか
年収・頭金・金利から毎月の返済額と返済比率を計算。物件の点数だけでなく、あなたの家計に対して無理がないかまで含めて診断します。
診断でわかること
点数と、その根拠が返ってきます。
総合点だけでなく、6つの観点それぞれの内訳と、その点数になった根拠(採点に使った成約事例の一覧)まで表示します。
総合判定:条件を詰めれば買ってよい水準
100点は「良い家度」ではありません。 価格・立地・災害リスク・資金・資産性を公的データから評価した、 購入判断の目安です。点数が低い物件は「買ってはいけない物件」 ではなく、値引き交渉の材料や、契約前に確認すべきことが多い物件を 意味します。
※ 表示はサンプルです。実際の結果には、採点に使った成約事例が1件ずつ(所在・面積・築年・成約価格・類似度)並びます。
使い方
入力は3分。物件ページのコピペから。
用意するものは、気になっている物件のページだけです。 URLではなく、そこに書かれている説明文をコピーします。
物件ページの説明文を貼り付ける
SUUMOやアットホームのページ本文をコピーして貼るだけで、 価格・所在地・土地/建物面積・築年・駅徒歩・構造を読み取ります。 販売図面のPDFも、開いて文字をコピーすれば同じことができます。
スマホアプリは文字を選択できません。 コピーの仕方はこちら
読み取れた内容を確認して直す
自動で埋まった欄を目で確かめ、空いているところだけ手で入れます。 必ず要るのは価格・所在地・面積・築年・駅徒歩の5つだけです。
世帯年収と頭金は任意です。入れると、 月々の返済額と返済負担率まで見られます。
診断する
住所から座標を割り出し、公的データを照合して100点で採点します。 数十秒で終わります。結果は1枚の画像として保存できるので、 内見や商談の前に見返せます。
確かめられなかった項目は点数に入れず、「未取得」と表示します。 埋めた振りはしません。
会員登録も費用もかかりません。
不動産を売る立場の人間が、
何も売らないサービスとして運営しています。
運営者は宅地建物取引士として、住宅の売買仲介に従事しています。
販売図面に記載される情報がいかに限られているかは、実務のなかで
日々目にしてきました。
HOME INDEX において、物件の仲介は行いません。仲介手数料および紹介料を
一切受け取らず、特定の物件・事業者へ誘導することもありません。
点数を上げる理由も、下げる理由もありません。
運営者について /
なぜ中立だと言えるのか
なぜ中立だと言えるのか
物件を売らないから、
点数を盛る理由がない。
住所を起点に4系統の公的データを取り寄せ、公開された配点ルールで計算します。 だから、なぜこの点数になったのかを1項目ずつ説明できます。 点数はAIの判断ではなく計算の結果です(機械学習による推定は使っていません)。
物件を売らない・紹介しない
仲介手数料も紹介料も受け取りません。特定の物件や不動産会社へ誘導する仕組みを持ちません。
使うのは公的データ
国土交通省の成約価格・災害リスク・将来推計人口、国土地理院の住所検索。商業施設については公的データに無いためOpenStreetMapを使用しています。出典はすべて結果画面に明示します。
なぜその点数なのか、たどれる
点数は公開された配点ルールの計算結果です。採点に使った成約事例と類似度を1件ずつ並べるので、同じ計算を手で追いかけられます。推測で点をつけることはありません。
推定であることを隠さない
適正価格は推定であって絶対値ではありません。建物内部の劣化や液状化など、まだ取得していない要素は「未取得」と表示し、埋めた振りをしません。