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住宅購入診断

住宅購入 セカンドオピニオン

この家、かっていい?

買う前に、データで答え合わせ。

この価格で本当にいいのか。 確かめないまま決めるには、大きすぎる買い物です。 公的データから、価格・災害リスク・返済までを100点で採点します。

会員登録なし / 料金なし / 売り込みなし / 入力は約1分

物件がまだ無い方は、見本の結果を見る →

  1. SUUMO等で気になる物件のページを開く
  2. 説明文をコピー(URLではなく、価格や面積が書かれた文章)
    アプリでコピーできないときは
  3. 貼り付けて診断。100点の採点が出ます

販売図面のPDFも、開いて文字をコピーすれば同じように読み取れます。

DATA SOURCE
国土交通省
成約価格・災害リスク・用途地域・学区
国土地理院
住所から座標の特定
OpenStreetMap
スーパー・商業施設

こんな状態ではありませんか

数千万円の買い物なのに、
手元にある判断材料が少なすぎる。

  • 気に入った家だが、この価格が妥当なのか分からない
  • 近隣の相場と比べて高いのか安いのか、調べ方が分からない
  • 「人気の物件です」と言われたが、確かめようがない
  • ハザードマップを見ても、結局どう判断すればいいか分からない
  • 住宅ローンを無理なく返し続けられるか不安
  • 買ったあとに後悔しないか、それだけが怖い

ひとつでも当てはまるなら、まず採点してみてください。 内見して、気に入って、でも決め手がない。その迷いを公的データで裏取りするためのツールです。

PRICE

この価格、高いのか安いのか分からない

周辺で実際にいくらで売買されたのか。近隣・同規模・同築年の成約事例から適正レンジを復元し、提示価格がその中のどこに位置するかを示します。

RISK

災害リスクを、後から知るのが怖い

洪水・高潮・津波・土砂災害の指定状況を住所から自動で照合。用途地域や周辺施設(学校・医療・駅)もあわせて確認します。

LOAN

この返済、本当に続けられるのか

年収・頭金・金利から毎月の返済額と返済比率を計算。物件の点数だけでなく、あなたの家計に対して無理がないかまで含めて診断します。

診断でわかること

点数と、その根拠が返ってきます。

総合点だけでなく、6つの観点それぞれの内訳と、その点数になった根拠(採点に使った成約事例の一覧)まで表示します。

中古戸建/築19年・3,500万円 ※表示は見本です SAMPLE
75 / 100点

総合判定:条件を詰めれば買ってよい水準

中央値 3,380 3,140 3,600 提示 3,500万円
物件19/25
立地16/20
価格17/20
リスク9/15
資金8/10
資産性6/10
推定価格レンジ
3,140–3,600万円
近隣の成約6件から復元
提示価格の位置
レンジ内・上寄り
中央値比 +3.2%
洪水浸水想定
0.5–3.0m
土砂・津波の指定はなし
毎月返済/返済比率
10.4万円 / 21.4%
金利1.25%・35年・頭金300万円

100点は「良い家度」ではありません。 価格・立地・災害リスク・資金・資産性を公的データから評価した、 購入判断の目安です。点数が低い物件は「買ってはいけない物件」 ではなく、値引き交渉の材料や、契約前に確認すべきことが多い物件を 意味します。

※ 表示はサンプルです。実際の結果には、採点に使った成約事例が1件ずつ(所在・面積・築年・成約価格・類似度)並びます。

使い方

入力は3分。物件ページのコピペから。

用意するものは、気になっている物件のページだけです。 URLではなく、そこに書かれている説明文をコピーします。

1

物件ページの説明文を貼り付ける

SUUMOやアットホームのページ本文をコピーして貼るだけで、 価格・所在地・土地/建物面積・築年・駅徒歩・構造を読み取ります。 販売図面のPDFも、開いて文字をコピーすれば同じことができます。

スマホアプリは文字を選択できません。 コピーの仕方はこちら

2

読み取れた内容を確認して直す

自動で埋まった欄を目で確かめ、空いているところだけ手で入れます。 必ず要るのは価格・所在地・面積・築年・駅徒歩の5つだけです。

世帯年収と頭金は任意です。入れると、 月々の返済額と返済負担率まで見られます。

3

診断する

住所から座標を割り出し、公的データを照合して100点で採点します。 数十秒で終わります。結果は1枚の画像として保存できるので、 内見や商談の前に見返せます。

確かめられなかった項目は点数に入れず、「未取得」と表示します。 埋めた振りはしません。

会員登録も費用もかかりません。

不動産を売る立場の人間が、
何も売らないサービスとして運営しています。

運営者は宅地建物取引士として、住宅の売買仲介に従事しています。 販売図面に記載される情報がいかに限られているかは、実務のなかで 日々目にしてきました。
HOME INDEX において、物件の仲介は行いません。仲介手数料および紹介料を 一切受け取らず、特定の物件・事業者へ誘導することもありません。 点数を上げる理由も、下げる理由もありません。 運営者について / なぜ中立だと言えるのか

なぜ中立だと言えるのか

物件を売らないから、
点数を盛る理由がない。

住所を起点に4系統の公的データを取り寄せ、公開された配点ルールで計算します。 だから、なぜこの点数になったのかを1項目ずつ説明できます。 点数はAIの判断ではなく計算の結果です(機械学習による推定は使っていません)。

住所 + 物件条件 成約価格(近隣・同規模) ハザード(洪水・土砂・津波) 用途地域・周辺施設 将来推計人口(250mメッシュ) 国土交通省 国土交通省・国土地理院 国土交通省 国土交通省 配点ルール 公開・変更履歴あり 機械学習なし 100 点+根拠
住所から採点までの流れ。どの数値がどの出典から来たかは、結果画面で1項目ずつ確認できます。

物件を売らない・紹介しない

仲介手数料も紹介料も受け取りません。特定の物件や不動産会社へ誘導する仕組みを持ちません。

使うのは公的データ

国土交通省の成約価格・災害リスク・将来推計人口、国土地理院の住所検索。商業施設については公的データに無いためOpenStreetMapを使用しています。出典はすべて結果画面に明示します。

なぜその点数なのか、たどれる

点数は公開された配点ルールの計算結果です。採点に使った成約事例と類似度を1件ずつ並べるので、同じ計算を手で追いかけられます。推測で点をつけることはありません。

推定であることを隠さない

適正価格は推定であって絶対値ではありません。建物内部の劣化や液状化など、まだ取得していない要素は「未取得」と表示し、埋めた振りをしません。

気になっている物件、いま採点してみますか。

入力は物件説明のコピペから。会員登録も費用もかかりません。

どちらも会員登録は不要です。マンションは管理費・修繕積立金も評価に含めます。

よくある質問

先に聞かれることを、先に答えます。

本当に無料ですか。あとから請求されませんか。

無料です。会員登録も不要で、料金が発生する画面はありません。物件の仲介やローンの紹介も行わないため、診断後に営業の連絡が来ることもありません。

入力した年収や住所は保存されますか。

診断の計算に使うだけで、営業目的では利用しません。詳細はプライバシーポリシーに記載しています。気になる場合は、年収や頭金を概算で入力しても価格・リスクの診断は機能します。

物件のURLを貼れば診断できますか。

URLではなく、物件ページに書かれている説明文(価格・所在地・面積・築年・駅徒歩など)をコピーして貼り付けてください。ご自身がコピーした情報を解析する形をとっています。販売図面のPDFも、開いて文字をコピーすれば同じように読み取れます。

新築でも診断できますか。

できます。新築は近隣の新築成約事例を優先し、土地相当分と建物相当分を分けて価格を推定します。中古とは類似度の重み付けを変えています。

マンションには対応していますか。

対応しています。マンションは所在階・向き・専有面積あたりの単価など戸建と評価軸が違うため、別の診断として用意しています。管理費と修繕積立金は、国土交通省のガイドラインの目安と照らして評価に含めています。ただし修繕積立金の残高・大規模修繕の履歴・滞納の有無は公的データから取得できないため、点数には入れていません。

点数が低い物件は、買ってはいけないということですか。

違います。点数は「その価格と条件が、公的データから見てどのあたりに位置するか」を示すものです。低い点数は、値引き交渉の材料や、事前に確認すべき項目のリストとして使ってください。最終的な判断は、現地の確認と専門家への相談のうえで行ってください。

解説

点数の根拠は、開いて書いています。

どの公的データのどの区分を、何点として扱っているか。 採点に使っている数字そのものを記事にしています。

解説の一覧を見る →

ご利用にあたって。本サービスの診断結果は公的データにもとづく推定であり、物件の価値や安全性を保証するものではありません。建物内部の劣化状況、境界や権利関係、地盤の詳細などは診断に含まれていません。売買契約の判断にあたっては、必ず宅地建物取引士・建築士・ファイナンシャルプランナー等の専門家にご確認ください。