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土地診断

この土地に、どんな家が建つか

注文住宅を建てる土地を100点で採点します。建ぺい率・容積率・前面道路から延床の上限を計算し、近隣の土地の成約事例から㎡単価の分布を出します。

所在地・価格・敷地面積の3つで診断できます。建物の予算を足すと、総額と月々の返済まで出ます。分かる項目を足すほど、点の確からしさ(情報充足度)が上がります。金額は万円。見本の結果を見る 戸建の診断はこちら マンションの診断はこちら

広告が坪なら、単位を坪に変えてそのまま入れてください。㎡への換算はこちらでします
本体工事のみの金額で構いません。外構・地盤改良・諸費用は含めずに入れてください(結果で別に注意を出します)
未入力は4人。延床が足りるかの基準に使います
建築条件付きだと、建てる会社を選べません。広告か契約書で分かります。点数には入れません(土地の欠点ではなく、買い方の制約なので)

接道(ここが土地の成否を分けます)

2つ以上の道路に接しているときは、いちばん広いほうを入れてください。狭いほうを入れると、使えるはずの容積率より小さく出ます
道路に接している長さ。建築基準法43条は2m以上を求めます。角地など2本の道路に接している場合は、前面道路(幅員の広いほう)に接している長さを入れてください
重要事項説明書か、市区町村の道路課で分かります

土地の形と高さ

販売図面か公図で分かります。旗竿地は、竿の部分の幅を上の「間口」に入れてください。竿の幅が4m以上なら、整形地と同じ扱いです(点数の付け方)
道路から奥の敷地までの通路の長さ。都道府県の条例で、長いほど広い幅を求められることがあります
現地か、販売図面の断面図で分かります。高さ2mを超えるがけは、宅地造成の規制や都道府県のがけ条例の対象になります
もっと詳しく入れる(任意)
バス便のときだけ。徒歩欄にはバス停までの分を入れてください
販売図面に書いてあれば選んでください。用途地域・建ぺい率・容積率は、入力した値を優先して計算します
販売図面の数字があれば入れてください。住所が番地まで特定できないと、地図から引いた値が隣の区域のものになることがあります
住所から自動で判定できないとき
通常は入力不要です。住所を入れると自動で埋まります。
未入力は35年。土地と建物の合計で計算します

診断された物件は、サービスの改善のために町名までを記録します(丁目・番地、世帯年収・頭金は記録しません)。くわしく

押したあと、公的データを集めるのに10〜30秒ほどかかります。診断結果は公的データにもとづく推定です。契約の判断は専門家の確認を前提としてください。
見本の土地で結果を見る 土地がまだ決まっていない方へ。採点の中身と出典を、そのまま見られます
解説
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出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ/国土地理院
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